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パリ便り。<その2>


墓地を訪れて12番地へと行く前に、オペラ座へと立ち寄りました。前日の夜に一度外観だけ見てきたのですが、せっかくなので中も見学しよう!というわけで次の日、日中に入ってきました。(ちなみに、見学には7ユーロかかります。)



オペラ座側からみたパリの街並み



オペラ座の場所ですが、名前の通り、パリのメトロ「オペラ駅」で下車すると目の前にあります。見学は、日中に公演がない日のみとなりますので、との都度ご確認下さいませ。また、解説つきのツアー(英語かフランス語)がある曜日も。



ライトアップされたオペラ座



ナポレオン3世の第2帝政を称える記念碑的建造物として1861年に起工され、1875年に完成。このときにはナポレオン3世の退位、亡命した第3共和制の時代であった。シャルル・ガルニエによる設計から「ガルニエ宮」(Palais Garnier)とも呼ばれる。

外観および内装はネオ・バロック様式の典型と言われ、たくさんの彫刻を飾り華美な装飾を施した豪華絢爛たるものである。また建材には当時、最新の素材とされていた鉄を使用。これによって従来不可能とされていた、巨大な空間を確保することに成功した。2167の座席が5階に配分されており、観客収容規模でも当時最大の劇場であった。

1989年には新しいオペラ劇場としてオペラ・バスティーユ(Opéra Bastille)が完成し、以来このオペラ座ではバレエと小規模オペラ、管弦楽コンサートを中心とした運用が行われている。
Wikipediaより引用





客席を見るだけでも、うっとりとしてしまう美しさ。 


絢爛豪華なこの劇場は「オペラ座の怪人」の舞台としても知られていますよね。 



1階席とオーケストラピット 


1964年以降、オペラ座劇場内の天井画はマルク・シャガールによるものが飾られています。 



客席から見た舞台 



赤い旗本日も**コチラ**のrankingをよろしくお願いします赤い旗






posted by: ミーハー大学生 | - | 00:52 | comments(2) | trackbacks(0) |

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コメント
 
2006/03/16 4:35 PM
Posted by: なんたろう
お久しぶりです。こんにちは0(^−^)0

Tommyさん、フランス旅行なさったんですねー(>▽<)オイラもヨーロッパはいつか絶対旅行したい場所ってずっと思っているんですが、結局まだ行っておらず・・・という状態です。オペラ座の装飾とかすごく綺麗で、Tommyさんの写真見ててすごい勉強なります!ヨーロッパってやっぱり私の憧れですv(^^

他の記事を見たら、ショパコンに出ていらしたベン・キム君のコンサートにも行かれたようで、時間って過ぎるの早い。。というか、オイラが更新していないのがヤバかったんですが(爆)また来ますね♪
2006/03/17 2:00 AM
Posted by: Tommy
なんたろうさん、本当にお久しぶりです!!
ブログ、定期的に見ていたんですけど、お忙しかったようで・・・。

そうなんです、パリ+郊外に1週間ちょい行ってきました。オペラ座・・・お金出してでも中を見学するのをオススメします。芸術に興味のある方は特に!こんなところでバレエなんか見たら、どんな気分になるんだろう・・・と想像しちゃいました。笑 次回は何か観にいきたいなぁ〜と早速思ってます。

あと、ベン・キムくん!あまり広く告知されていなかったのですが、ご縁があって行ってきました。正直・・・よかったです!私たちと年もあまり変わりませんしね。そういう意味では、演奏以外の考え方や態度等・・・とっても尊敬してしまいました。

ではでは、なんたろうさんのブログ、これからの更新楽しみにしています☆










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