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お久しぶりなパリ便り。<その1>


しばらくぶりです。というのも、今日までパリに行ってきました。アジアの観光地は大体旅行したので、お次はヨーロッパへ!というわけで、ウィーン、ドイツ、フランス・・・と迷った挙句、パリへ。

パリといえば、ショパンが暮らし、そして亡くなりお墓がある場所。(皆さんご存知の通り、心臓だけはポーランドへと戻りました)ショパンを信仰している私にとって(笑)、パリまできたらショパンが眠っているお墓まで行かなければ!ということで三月某日、朝イチに行ってまいりました。




パリのメトロを使い、"ペール・ラシェーズ"という駅で降りて目の前にあります。墓地の名前はそのまま、『ペール・ラシェーズ墓地』です。ここにはショパンのほかに、マリア・カラスやワーグナー、ドラクロアなどの有名人が数多く眠っています。

広大な墓地の中をしばらく歩き坂を上がって行くと、どの(有名人の)お墓よりも多くのお花が手向けてあるのですぐわかります。そこがショパンのお墓です。









ここにショパンが眠っているのかぁ・・・ととても感慨深くなる。けれど、どのお墓よりもお花がたくさん手向けられているのを見て、やはりショパンは多くの人々に今なお愛されているんだな・・・としみじみ実感しました。








続いて、ショパンが最期を迎えた家へと足を運びました。パリ・オペラ座からすぐ近く、ヴァンドーム広場12番地です。

このヴァンドーム広場は、17世紀初めにルイ14世の栄光をたたえて造られました。当時は、ルイ14世自身の巨大な騎馬像がありましたが、1895年のフランス革命時に破壊されたそうです。現在では、広場の中央にナポレオンのオーステルリッツ戦勝の記念柱が立っています。この広場は、高級ブランド店が軒を連ね、その中にココ・シャネルやヘミング・ウェイが定宿し、そして故ダイアナ元妃が悲劇的な死を遂げる直前まで滞在した場所としても知られている、高級ホテル"ホテル・リッツ"があります。




そんな場所にショパンは住んでいました。現在は一階部分にに宝飾店ショーメがありますが、ショパンの部屋は中2階だったそうです。(現在工事中・・・残念!!)





赤い旗本日も**コチラ**のrankingをよろしくお願いします赤い旗




posted by: ミーハー大学生 | ショパンにまつわる話 | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

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