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0歳からのクラシック

ショパンのお部屋
ショパンのお部屋

先日CDレンタル店をウロウロしていたら、こんなかわいいシリーズもののアルバムを見つけちゃいました。あのミッフィーちゃんがジャケットになっているクラシックアルバム。題して、『ブルーナのクラシックのお部屋』シリーズです。発売元のHPを見ていただくとわかるのですが、親子で小さな頃からクラシック音楽を楽しめるような作りになっているのが特徴です。日本PTA協議会推薦ということなので教育にも最適・・・??

私は言うまでもなく、『ショパンのお部屋』を手にとって中身を見ました。すると・・・解説が1曲ずつ書いてあるのですが、ちいさな子どもでもわかるようにとっても優しく、かつわかりやすく書かれていて読みやすいのです。例えば、"この曲は〜で悲しみを表わしています・・・""ショパンは〜のように思っていました"などと、クラシックに見られるかたい解説ではなく、とってもシンプル。でも大人でも、ふ〜ん・・こういうイメージで作られたのかぁ・・・と簡単に曲のイメージをつかむことが出来ます。面白いのがこのミッフィーちゃんシリーズ、"ミッフィー 0歳のクラシック "や"ママとベビーのクラシック"っていうものもあって、とにかく小さな頃から難なくクラシック音楽に触れられるようになっています。

そんな私の幼い頃は?と言うと、シューベルトの"子守唄"で育ったのです・・父がこの曲ばかりしつこいくらいに歌っていて、小さな頃は心地よかったのかもしれませんが、今では逆に聞きすぎて拒否反応が・・・笑

さてさて、、、ショパンの話題に戻ります。そーいえば・・・私が始めて聞いたショパンの曲はブーニン演奏(!)でした。ブーニンって・・・ねえ。1985年生まれの私、そしてブーニンがショパンコンクールで優勝したのも1985年。その後ブーニン・ブームとなったそうですが、恐らくその影響もあってか??購入してきた父(注:ピアノはやってません。父は歌が趣味)が私にプレゼントしてくれてブーニンが弾くショパン(幻想即興曲・子犬のワルツ)を幼い私は毎晩一人で聞いていました。ちなみに、そのちょっと後にアルゲリッチの演奏したもの、そしてルビーンシュタインのノクターン全集を買って聞いていました。初めて聞いたのがブーニン・・・っていうのはつい最近知ったんですけどね・・・だから今聞いてもあの少々荒い演奏でも違和感なく耳に入ってくるのか・・・なんか納得してしまいました。汗


ポッ *ミーハー情報*
このミッフィーちゃんのCD、"プレゼントにしてもかわいいブルーナのコースターつき特殊ジャケット"がついているようなので、クリスマスプレゼントにもいいかもしれませんね!小さな頃からクラシックに親しむことの出来る、きっかけ作りになりそうなCDでした◎

**ranking**

posted by: ミーハー大学生 | CD聴きました♪ | 23:20 | comments(0) | trackbacks(1) |

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2005/12/01 2:23 AM
Posted by: ピアノのセンセー
2歳児は耳がいい
今日は水曜日。1歳児クラスのグループレッスンがある日です。 1歳児といっても、「16年4月2日〜17年4月1日生まれの子ども」 という定義なので多くの子がもう2歳の誕生日を迎えています。 リトミックだいすき! 春には見るからに「赤ちゃん!」で、